異世界勇者が多すぎる!!
異世界勇者が多すぎる!!

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異世界勇者が多すぎる!!

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- PRODUCT -

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「異世界勇者が多すぎる!!」

■価格:600円(税込)※ダウンロード版のみの特別価格

■プレイ人数:2~4人

■プレイ時間:10分~

■対象年齢:10才以上

■内容物:勇者カード 12枚

■企画・開発・デザイン:エクスデザイン

■ディベロップ:レアサイトゲームズ

■アートワーク:たつよ/モリチカシュウト/亀吉れんあ/neta。

■発売予定日:2021年4月10日

■BOOTH 販売ページ:https://nijimaru.booth.pm/

- INTRODUCTION -

「異世界勇者が多すぎる!!」は、「勇者カード」を順に出して勝負し、

「決戦」での勝利を目指す、プロッティングカードゲームです。

12枚の「勇者カード」にはそれぞれ強さと効果があり、相手の手札は解っています。
対戦相手がカードをどの順番で出すのか。それに勝つにはどうすべきか......それらは「決戦」で勝利するための布石です。

女神として、あなたの読みとひらめきが求められます!

- STORY -

天界には3人の女神がおりました。
女神達はそれぞれ現代から連れてきた人間にチートを与えて、適当な異世界に送り込む遊びを楽しんでいました。

女神A:「わたしの勇者が一番強いの!見てよこのチートっぷり!」
女神B:「いいえ、わたくしの勇者がさいつよですわ! なんと時間を止められるんですのよ!」
女神C:「あたしの子が一番だよ!なんでも買い放題だよ!」

ある日、言い争う女神達は異世界にトラックを送り出して勇者を集めさせ、

誰がナンバーワンの転生マスターかを決めることにしたのでした。
次々に異世界に送り込まれた勇者達はイキり倒しながら他の勇者と戦います。
女神達の思惑も知らずに……。

- CARD GALLERY -

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6:悪役令嬢wiki頼り 死にたくないのでフラグ管理は攻略wiki に頼ります

男子大学生リュウは妹アンナに頭が上がらないのが悔しくて仕方ない。

「くっそー。なんか弱みが一つくらいないのかな……」

そんな折り、リュウは妹の携帯ゲーム機をつけっぱなしで寝落ちしているのを見つける。
起動していたのはどうやらいわゆる乙女ゲーム。

「あいつこんな乙女っぽいのやるのか?!」

こいつは弱みになるかも……とやってみるリュウ。

「この悪役のお嬢様アンナみてーだな」

わがまま放題で主人公をいじめたおし、最後には復讐で吊るし上げられて殺されてしまう悪役のお嬢様に生意気な妹の面影を見るリュウだったが……。
そこに……なんと! 居眠りトラックが窓を突き破って突っ込んできた!

「なんでぇ?! って、あぶねぇ!」

アンナを突き飛ばして助けたものの壁と一緒に撥ねられるリュウ。

次に気付いたのは……。

なんと! プレイしていた乙女ゲームの世界だった!
しかもリュウは、くだんの悪役令嬢に転生していたのだ!
持っているものはスマホ一つ。
しかしそれは、このゲームの非公式攻略wikiにだけを見ることができる。

「こんな誰が更新してるかわかんないような攻略wikiで?!」

それによると、このままいけばリュウは処刑されてしまうらしい。

「転生でTSで妹もので悪役令嬢って盛りすぎだろ?!」

悪役令嬢リュウは、生き残ることができるか?!

イラスト:亀吉れんあ

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4:念願の異世界転生したけど転生先が 経験値1のゴブリンだった

イラスト:neta。

平凡な男子高校生タクマは異世界転生ラノベマニア。
ノートにびっしりと異世界転生した時にほしい能力を書き連ね、女神に会った時のセリフまで考えているほどのオタクっぷり。
だが、もちろんそんな機会は永遠に来ない。これは受験を控えた青春のちょっとしたお遊び……。

タクマはそう考えていた。その時までは!

 

突っ込んできたトラックに吸い込まれるように撥ねられたタクマが次に目を覚ましたのは、女神さまの前だった。

 

「ごめんなさい。あなたのことは手違いで
「殺してしまったのでお詫びに能力をつけて異世界に転生させてあげます、やったー!!!」」

 

食い気味に女神の言葉を先取りし、タクマは念願の異世界転生を果たしたのだ!
そして得る能力は……。

 

「世界最強になれる能力……って言ったのに……」

 

タクマが転生したのは、ファンタジー世界でも最弱。勇者が倒しても経験値1 にしかならないモンスターの「ゴブリン」だったのだ!

 

がっかりするタクマだったが、部族のゴブ美を助けるために犬を倒し、そして女神の能力を知る。

 

それは……レベルアップの時の能力値上昇率100 倍!
そしてこの能力を最大限活用できる種族は、最もレベルの低い最弱モンスター「ゴブリン」なのだった!

 

「これって、伸びしろしかなくないか?!」

 

ダークエルフの美少女やネコミミ少女、親友のオーガとともに、襲い来る冒険者と戦いながら、“最弱ゴブリン” タクマが“最強” を目指す!

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8:円卓のシェフ〜アーサー王の料理人〜

イラスト:亀吉れんあ

アユは平凡な女子高生。
平凡と言っても生活力はむしろちょっと下……。料理研究家のお母さんにいろいろ教え込まれるものの、本人はやる気ゼロ。

生活科の料理の課題で落第点をもらったアユは、お母さんにたくさんの調味料やスパイスを押し付けられて追試に向かう途中突っ込んできたトラックに撥ねられてしまう。

「う、うーん……」
「おい、目を覚ましたぞ。さすがマーリンのまじないはよく効くな」
「王よ。しかしこのような恰好は見たことがありませぬ」
「何を言う。この薄絹のような生地。さぞ高貴な身分の淑女とお見受けする。面差しは幼いが、なに、五年もすれば……」
「ランスロット卿の悪い癖が出る前に目を覚ましたあたり、この娘にはヴィヴィアンの加護があるやもしれぬな」

 

目を覚ましたアユを取り囲んでいたのは、美しい甲冑を身に着けたイケメンたちだった。
アユはなんと! 円卓の騎士の世界に転生してしまったのだ!

 

「え? なにこれ、コスプレ?」
「こす……? まぁいい。娘よ、腹が減ったであろう。これを食べるといい。遠慮するな」

 

差し出された食事は簡素で、全然おいしくない。
しかしイケメンたちはそれを気にせず食べている。
アユは失礼かとは思ったが、お母さんに持たされていた調味料でさっさと味付けして、イケメンたちに振る舞う。

「せっかくのいい素材を美味しくないまま食べるなんて、そっちのほうが失礼って、お母さんが言ってた」

それを見た円卓の騎士たちが不思議そうに一口食べると……。

「こ! これはうまい! これは一体!!」
「まったりとしてしかし酸味とコクがある! これをつけるだけで……魔法か?!」
「王よ。私の魔法にもこのようなものはありません。旨味が渾然一体となり、舌がはじけるようで……」


「え? ただのマヨネーズだけど……」

アーサー王の料理人に取り立てられたアユの、異世界グルメ悪戦苦闘物語!

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高校生カズキは異世界転生勇者である。
ある日トラックに撥ねられたカズキは、気が付くと女神の前にいた。

「実は私の世界が危機に瀕しています。そこであなたに、その世界を救う勇者となって欲しいのです!」
「りょ」

女神は勇者カズキに世界を救うためにありったけの祝福を授けた。

「あなたのステータスはすべて9999 です。私の世界は魔王に100 年以上も支配されています。この能力で一日も早く魔王を倒し、世界を救ってください」
「よしきた」

こうして女神の期待を一身荷受け、救世の勇者として異世界に降り立ったカズキだったが……。

勇者カズキの力は規格外。
地面を殴れば地割れができ、少し走ればまるで瞬間移動。目を閉じれば世界のあらゆる知識が脳内に流れ込み、殺気を飛ばせばほとんどの人が失禁し平伏する……。
そんなチート勇者カズキは……。

順調に増長したのだった!

最強勇者カズキが自分の能力にものを言わせ、姫君、酒場の看板娘、元奴隷のメイド、もふもふのドラゴンの赤ちゃん、女騎士、ダークエルフの魔女、そこらへんを連れてやりたい放題する異世界転生ファンタジー!

――カズキよ……いまあなたの心に直接語り掛けています……
  いつになったら魔王を倒すのですか……――

10:最強勇者の無敵無双

イラスト:たつよ

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11:機動転生ジュデッカー

ナルセは平凡な男子高校生。
小さいころから巨大ロボットアニメに憧れ、子供のころは将来の夢に巨大ロボットと書いていたほどだが、今はすっかり普通の高校生活を謳歌している。
しかしある時、突っ込んできたトラックから小さな少女を助けようと代わりに撥ねられてしまう。

最期に憧れていた正義のロボットみたいなことができたな……とそれなりに達成感をもって死を迎えたナルセだったが……。

 

次に目を覚ました時、ナルセは巨大な格納庫の中に立っていた。

 

《?!》
「目を覚ました? 私はあなたのパイロット、ベアトリス。これからよろしくね。“ジュデッカー”」
語り掛ける少女はなんと、ナルセの胸のあたりに収まっている。

 

《俺は一体……》

ナルセは、異星文明の侵略により危機に瀕している遠い未来の地球で最後の抵抗を続ける地球圏統合戦闘団の決戦兵器“ジュデッカー” の戦闘AI として転生してしまっていたのだ!

 

「ジュデッカー! 敵機直上! W装備で緊急発進よ!」
《わ、わかった! ……W装備?》
「200ミリ高射レーザー砲ヴァルハリオン!」
《こ、これかな?》

 

ナルセは右腕のシリンダーを動かし、格納庫の傍らにあった中折れ式の銃のような装備を手に取る。
手のひらが200ミリ高射レーザー砲ヴァルハリオンのグリップに触れると接触式回路が開かれ、ナルセの視界に照準が表示された。
Walhallion-Standbyの文字が流れてきて、ヴァルハリオンの砲身が展開。背部放熱板がオーバーヒートに備えて開放され、照準がグリーンに変わる。

 

《ヴァルハリオン・スタンバイ》
「ありがとう、行くわよ! ジュデッカー!」


ナルセは巨大ロボット兵器ジュデッカーとして、パイロットのベアトリスとともに絆を深め、そして異星文明との決戦に挑む!

 

《You Got It Buddy……。俺が決戦兵器だ!》

イラスト:モリチカシュウト

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次回公開予定

イラスト:?